こんにちは✋✋
東進四谷バンコクの御座岡です😃

今回は、タイトルにもあります、受講生の86%をインターナショナルスクールに通うお子様が占める文章スラスラ講座についてご紹介させていただきます。
文章スラスラ講座は、😣「国語が嫌い、苦手、文章なんか書きたくない」というお子様が楽しい❗❗といって通ってくれる人気講座です。

⭐なぜ国語が苦手なお子様に人気なのか❓❓
⭐インター生が陥りがちな国語の罠とは❓❓
以下をお読みいただき、是非お子様に当てはまるかどうかチェックしてみてください👌

文章スラスラ講座📚

バンコク校の文章スラスラ講座では
・日経新聞コラム春秋の要約
・SDGsのテーマについて話し合い
・作文・添削・書き直し
・昇段式漢字トレーニング
を行っています。
詳細は以下の通りです。

日経新聞コラム春秋の要約

日経新聞には春秋というコラムがあります。文章スラスラ講座ではこの春秋コラムをメインのテキストとして採用しています。コラムを要約する中で、知らない言葉・知らない事柄、時事問題に触れます。そうすることでお子様は世の中で何が起きているのか、大人の世界を少し覗くことができます。

SDGsのテーマについて話し合い

現在コラムはSDGsに関わるものから選んでいます。コラムを要約したあと、その内容がどのように自分たちの生活に関わっているか・そのSDGsのテーマに対しでどのように感じたかを話し合います。

作文・添削・書き直し

学年別のテーマに沿った作文を書きます。書いた作文は添削されたあと返却されます。添削された作文をもとに「書き直し指導」を行っています。

添削された作文

昇段式漢字トレーニング

文章スラスラ講座をスタートした人は誰でも、小学校1年生の漢字から学習をスタートします。満点を取ったら2年生の漢字というように昇段式で漢字を学習します。

小学校3年生は要注意⚠インター生の陥る罠

これまでバンコクで200名をゆうに超えるのインター生のお父様・お母様からお話を伺ってきました。その中で英語はうまくいったけれど国語が手薄になってしまったお子様の共通点を見つけました。それが、「インター生が陥る国語の罠」です。

その罠とは一体なんだと思いますか?

正解は、











「小学校3年生の漢字」







です。






以下は国語が伸び悩んでしまうインター生のよくあるパターンです。

小学校1,2年生の漢字はインターナショナルスクールの学習を進めながらでもうまくいった。でも小学校3年生の漢字に入った途端…

・覚える漢字の量が増える
・漢字ひとつひとつが馴染みのないものになる
・音読み・訓読みを今までの漢字と混同してしまう
・熟語の組み合わせが増える

そんなタイミングで学校の英語の難易度も上がってくると、「国語は一旦おいておこう。まずは英語をしっかり頑張って後で日本語をゆっくり身に着けさせよう。」とお父様お母様方は考えるようになります。

ここからお子様は国語から大きく離れていくことになります。
①4年生,5年生と進むにつれて英語がもっと難しくなるので、やはり日本語に触れる時間が少ないまま。
②英語は漢字のように「読みがな」がなく、意味も理解しやすいので英語の本ばかり読むようになり、日本語の本は全く読まなくなる。
③日本語触れる機会が親子の会話以外ほどんどなくなる。
④国語が小学校2年生レベルでストップしたままになる。

なので、小学校3年時になんとか学年の漢字をクリアしておくことが、その後の国語力の基礎を作る上でとても大切なのです。

なぜインター生だらけの国語力講座になったのか?

そもそもバンコク校の文章スラスラ講座は、インター生を特に意識して作られたものではありません。
ですが授業の中で、積極的に発言する機会が多いことや、日本・世界でで起きたニュースや知識をえられるため、お子様は楽しく感じているように見えます。
また授業内では、
・なぜクマムシは死なないのか?
・半導体メーカーTSMCは日本のどこに工場をつくったか?
・パラリンピックで行われた最初の競技は?
など知的好奇心をくすぐるような事柄が多数でてきます。

お子様が国語が苦手、なんとか日本語に触れる機会を作りたいとお考えでしたら文章スラスラ講座は最適です。
むしろ国語が苦手なお子様にこそ授業を体験していただきたいです😃
いつでも無料で体験授業を行っております。
お問い合わせからご連絡を下さい。

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