皆様こんにちは。
バンコク校の御座岡です。

今日も文章スラスラ講座では、日経新聞春秋コラムの要約を行いました。
小学校3年生から中学校3年生までみんな重要なポイントはしっかりおさえられていました!すばらしいです!

今回の日経新聞春秋コラムの内容は、簡単にまとめますと
「より質の高い義足や義手の出現がパラリンピック選手の活躍に繋がった。彼らの活躍は、高齢で体が弱ってきた人たちの希望になるだろう」
という内容でした。

テーマにあがったパラリンピック。
そもそもパラリンピックの発祥はオリンピックと違うことをご存知でしたか??

私は知りませんでした。。。

パラリンピックの発祥は、イギリス・ロンドン郊外の病院で1948年に開かれた車いす患者達の競技会だそうです。ドイツから逃れてきたユダヤ人医師、ルートヴィヒ・グッドマンが、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションのために開いた大会でした。
初めて行われたパラリンピックの種目はアーチェリーだったそうです。

義足・義手、車いすなどの性能向上により、今では義足の走り幅跳び選手の世界記録は東京オリンピックの金メダリストの選手の記録を上回ったそうです!
授業に参加してた皆さんもこれには驚いたという感想が多かったです!

パラリンピックのもともとの理念は
「失われたものを数えるな、残された能力を最大限活かせ」
だそうです。

コロナ禍で縛り・制限の多いバンコク生活ですが、パラリンピックの理念をコラムで知り、できないことを嘆くのではなく、今自分ができることを最大限行い乗り越えていきたいなと思わされました。

文章スラスラ生は小学校3年生から中学校3年生を対象に行なっている国語力アップを目的にした講座です。
いつでも体験が可能ですので、内容にご興味がございましたら御座岡までお問い合わせください。

御座岡

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