こんにちは、到津校の砂川です。

前回に引き続き、今回は熊本大学の2次試験・数学(理系)について概要説明していきたいと思います。

2019年度 熊本大学 過去問数学より一部抜粋

前期日程は記述式の問題が4題、後期日程は3題が出題されます。

[試験時間]

・前期・後期どちらも120分となっております。

[出題内容]

・数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、A・B(数列、ベクトル)です。

・微積の出題率は高めだが、その他の分野からも満遍なく出題されるので、

微積に山を張った勉強はNGですね。

・各分野を勉強しつつ、微積にはより力を入れて勉強していきましょう。

・また、証明問題も頻出なのでしっかりと公式を自力で導き出す練習や定理を証明する練習も必要です!

[難易度]

・多くの問題は標準〜やや難レベル。学校での学習でどれだけしっかりと身についているかが問われる問題になっています。基礎基本を身につけた上で応用問題にも取り組んでいきたいですね。

・年度によっては難易度が高い問題や、思考力が問われる問題もあるため時間配分に気をつけたいです。

・過去問を解く時にはおおよそ1題につき20〜30分程度で解くよう心がけましょう。

以上が熊大理系2次数学の概要です。

全て記述問題なので、東進の二次対策用の過去問演習講座は同じ問題の記述解答を3回まで添削してくれるので、何度も繰り返して書いて提出して添削してもらいましょう。

せっかく答えが合っていても、答案の書き方で点数を引かれるのはもったいないですよね。

なので9月からは二次の過去問演習に取り組めるよう、

8月中に受講と共通テスト対策までを終わらせましょう。

次回は九州大学の英語について書いていきますのでお楽しみに!!

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